北海道での青春

紀行文を載せる予定

2020-08-16から1日間の記事一覧

人を待つこと三題(6月の句)

① 暮色なお ゆかしくあやめ 佇(ただず)待つ ② 四十年(よそとせ)ぞ 卯の花生けて 朋友(とも)を待つ ③ 梅雨知らず 信濃(しなの)を唱う 姉見舞ふ 今月は、人を待つことの非日常的な出来事があり、その体験が印象的だったので、「待つ」ことをテーマに俳句を作っ…